感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キタ
13
野球の独立リーグが何故できたのか?を調べたくてこの本を読む。前半は著者石毛宏典氏の自伝的な話が続き、後半独立リーグの話は非常におもしろかった。ただ本人のビジョンは素晴らしいが経営者感覚が残念ながらなく、関わる場所で何かしらの問題、最後は別れが生じてるのは本人の何かしら課題があるようにも思えるのは残念。 違う角度からの独立リーグの話を聞いてみたい。2026/01/15
lonely_jean
2
何事も、理念が立派なのでよし、とはいかないものである。独立リーグも同様らしい。ここに書かれているのは立ち上げ後しばらくまでのことだが、その後大きく状況が好転したわけでもなさそうだ。選手か、監督か…誰でもいい、起爆剤となるような人が数人出てくれば、何歩も前進することになりそうだが。2019/04/19
藤吉 功
2
四国アイランドリーグの産みの親、石毛さんの自叙伝も兼ねた書籍。結局プロ野球、独立リーグといえども、野球がうまくないと話にはならないが本質的には「人間力」の勝負だと感じる。四国から始まった独立リーグ、開幕試合に石毛さんが挨拶されて、泣いていたのを思い出した。単身赴任をしながら尽力された石毛さんに感謝しています。2013/09/08
じゃんけん
1
地域の熱は地元で無いとわからないかも知れませんが、NPBでドラフト指名されている選手もいるので独立リーグの目的はそこそこ達成されていると思います。2014/06/18
ふり
1
いろいろと独立リーグに対しての具体的な案が書かれており、さすが興しただけはあると思った。 指導者というか監督としては、成績の面で悪いほうだったけど、いつかまたやって欲しいと思えた。2013/05/23




