内容説明
テレビドラマ『北の国から』などの人気ドラマを世に贈った作家、倉本聡。彼が作った私塾『富良野塾』が20周年を迎えた。昼は、農作業や塾のための家づくりをして、夜は芝居や脚本の講義を受ける独特な指導法が、注目を浴びた。優秀な役者やライターがここから巣立ち、新しい舞台も生まれた。今、20年という序章の期間を終え、次の第一章に旅立とうとしている。この本には、253人の魂が共に生活をし、共に成長していった感動のドラマが散りばらめられている。
目次
倉本聡が語る塾誕生―そして今日まで
富良野塾の生活
あったのは1軒の廃屋だけ
リレーエッセイ―1期~19期
富良野塾の舞台
富良野塾の講義



