築地―鮭屋の小僧が見たこと聞いたこと

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築地―鮭屋の小僧が見たこと聞いたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784900963795
  • NDC分類 675.5
  • Cコード C0095

内容説明

師走の築地見物からなんの因果か、築地の鮭屋で働くことに。小僧デビューから30年、河岸の作法、市場の成り立ち、痛快なやりとり交えてお教えします!!

目次

第1章 築地の鮭屋に出かけて
第2章 商人と職人のまち
第3章 築地市場・四季の魚たち
第4章 鮭は人と人をつなぐ
第5章 築地場外に歴史あり
第6章 築地市場の語り部たち
第7章 鮭屋を継ぐ!

著者等紹介

佐藤友美子[サトウユミコ]
1960年、東京生まれ。フリーライターをしていた20代後半のとき、誘われて師走の築地へ。そこで見た鮭屋の親父の鮮やかな包丁さばきに魅かれて、ほんのひととき手伝いをする。親父の急逝を受けて、あれよあれよと鮭屋に深入り、いささか年くった「鮭屋の小僧」となる。それから30年、築地市場の歴史に興味をもち、さまざまな人の話を聞くことに。2013年には前の店主から鮭屋を引き継ぎ、経営者として悪戦苦闘の毎日を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「世界最大の魚市場」といわれた築地市場がまもなく移転します。20代後半、フリーライターから築地の鮭屋の「小僧」に華麗なる(?)変身とげた著者が語る、河岸の作法・市場の成り立ち。魚河岸ならではの痛快なやりとり交えて面白おかしく描きます!!

フリーライターをしていた20代後半のとき、誘われて師走の築地へ。そこで見た鮭屋の親父の鮮やかな包丁さばきに魅かれて、ほんのひととき手伝いをする。ところが親父の急逝を受けて、あれよあれよと鮭屋に深入り、いささか年くった「鮭屋の小僧」となる。それから30年、築地の歴史に興味をもち、老舗の大旦那などさまざまな人の話を聞くことに。大都会・銀座からすぐのところに広がる築地場外の様子や市場の中など、貴重な写真も多数掲載!!

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