内容説明
サーファー、ロック・マニアにしてTOKYO FMの人気パーソナリティジョージ・カックルが、波と音楽、旅、人生をしゃべり倒したローリング・エッセイ。
目次
1 TALKING MUSIC(ジャパニーズ・ロックを創ったのは誰?;すべてに意味を見つけよう ほか)
2 TALKING SURFING(波に巻かれなきゃわからない;ロコな関係 ほか)
3 TALKING JOURNEY(パキスタンで拾った1ドルの命;湖上の町、シュリナガール ほか)
4 TALKING LIFE(勘違いカウボーイ;女子高生パワー ほか)
著者等紹介
カックル,ジョージ・マラリアス[カックル,ジョージマラリアス][Cockle,George Maralious]
1956年鎌倉生まれ。日本人で日本舞踊の師匠の母と、アメリカ人でヨットマンの父を持ち、幼少時代を日本・テキサス・韓国で過ごす。インターナショナルスクールを卒業した後、新宿のロック・バー「開拓地」でバイトしながら上智大学に入学するも、インドへの憧れが募り、自主退学。インドへ入った後、そのまま2年間、世界を放浪。その後、ハワイ経由で波が豊富なサンフランシスコに移り住み、18年間、波乗りに明け暮れる。帰国後、音楽マネージメントと音楽制作の会社「WHAT’S UP MUSIC」を設立。1998年、タワーレコード日本代表キース・カフーンに誘われ、音楽出版部のマネージャーに。現在は音楽プロデューサー、コラムニスト、作詞家(マッドカプセルマーケッツ、阿川泰子などに提供)、そしてサーファーとして、多忙な日々を送っている
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