内容説明
本書では、日次決算と月次決算の内容を、三つのステップで説明してあります。日次決算・月次決算の意味、押さえるべき数字、具体的な決算の進め方、分析と活用の仕方など、はじめて日次・月次決算を実行しようとする会社でも、本書を読んでいただければ、すんなりと導入できるようになっています。
目次
STEPの前に 日次決算・月次決算の考え方(なぜ決算がちゃんと実行できないのか;決算はなぜ必要なのか;決算のサイクルをどう回していくか ほか)
1 日次決算で押さえる数字、月次決算で押さえる数字(日次・月次で会社の数字を押さえる;売上高と売上総利益は日次で把握しよう;月次決算の数字が年次決算をつくる ほか)
2 日次決算・月次決算の実際のすすめ方(決算はできるところから始めよう;効率的な決算の仕組みをつくる;みんなが納得して、全社で決算制度を導入しよう ほか)
3 日次決算・月次決算でつかんだ数字の活かし方(決算は活用しなければ意味がない;会社の動きを決算情報でつかみ、活用せよ;決算情報を活用できる報告の仕組みを整備する ほか)