目次
第1部 万葉の古代空間(万葉びとの宇宙観;万葉の道を歩く;大和しうるはし―三輪とその周辺;近江から薩摩へ)
第2部 万葉の旅(陸奥;曝井;赤見山;碓氷峠 ほか)
著者等紹介
中西進[ナカニシススム]
1929年東京都生まれ。東京大学大学院修了。大阪女子大学長、姫路文学館長などを経て、京都市立芸術大学長、奈良県立万葉文化館長。文学博士、文化功労者。『万葉集』など古代文学の比較研究を主に、日本文化の全体像、精神史の研究・評論活動で知られる。読売文学賞、日本学士院賞、和辻哲郎文化賞、大仏次郎賞ほか受賞
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感想・レビュー
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れいまん
1
再読らしい 壱岐対馬へ万葉の旅に行きました 対馬のあそう湾で阿倍野継麻呂が読んだ歌 壱岐では検討大使の墓に詣で、雪のやかまろのお墓行きました 一層の臨場感が有ります2022/06/27
れいまん
1
題名通りの万葉集の旅をするには最適なテキスト。わたくし自身、何回も行った奈良の万葉旅も思い出しながら、東国の歌にも、近くに大山の温泉や府中や多摩川の歌もありすぐに行けるところもあり、さっそく訪ねたい2021/08/26
N.T
0
地図を片手に読めば実際に旅したくなること間違いなし。今年の冬は大和にいこう。2012/10/24
Gaudi
0
文学の故地を訪れたことは何度もありますが、まだまだ十分ではありません。 新元号を考えたと推定されている著者ですが、本書でも太宰府における梅の宴のことにも触れています。 令和元年の初めにあたり、万葉の世界を読み直せてよかったと感じます。2019/05/06
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