出版社内容情報
◎都市や公園、森など身近な場所で観察できる、道内の木100種を厳選。「木の名前をこれからを覚えたい」という人のために作った図鑑です。
◎PART.Ⅰ「木を覚えるための基礎知識」では、属や科など植物の分類法、和名や学名についての知識、葉・果実・花など特徴のつかみ方などをわかりやすく解説。木の名前を上手に覚えるための基礎知識を学びます。
◎PART.Ⅱ「ぜひ覚えたい木100種」では、近くの公園や街路など身近な場所で見られる北海道の樹木100種を、基本解説から名前の由来、主な観察ポイントまで幅広く詳述。木の特徴を楽しく覚えることができます。
◎PART.Ⅲ「ツリーウォッチングガイド」では、PART.Ⅱで紹介した観察ポイントを中心に、北海道内各地の樹木観察に適した公園や施設をガイド。各ポイントで見られる主な木の名前も掲載しています。
◎以上の3部構成で、樹木ウォッチングの知識を、さまざまな角度から解説。大人も子供もやさしく学べる内容なので、自然観察の教材にも最適です。
◎ロングセラー『北海道樹木図鑑』の姉妹編として誕生した本書は、図鑑としての機能に加え、読み物やガイドの要素も盛り込んだ、新しいタイプの入門図鑑です。
この本の使い方 ………………………… 2
PART.Ⅰ
木を覚えるための基礎知識 …………… 3
PART.Ⅱ
ぜひ覚えたい木 Best Select100 …… 23
PART.Ⅲ
ツリーウォッチングガイド …………… 216
和名索引 ………………………………… 220
学名索引 ………………………………… 222
参考文献 ………………………………… 223
あとがき ………………………… 2
◎北海道には約290種の自生種が野山に生えています。また,道外から導入された種(園芸種を含む)が200種類以上植えられています。その中からPART.Ⅱ「ぜひ覚えたい木100種」では、北海道の代表的な木,特に公園や街路・庭などでよくみられる木を中心に,ごく身近で見られる木100種(道内自生種55種、本州や外国からの導入種45種))を紹介。
◎PART.Ⅱの解説文には以下のことを載せました。科名,和名(木の名前),別名,学名,覚え方,特徴,葉,花,果実,分布(または原産地),主な観察場所,用途,漢字名,中国名,英名,名前の由来など。また,メモには覚えておくと得をする雑学的な話を載せました。
「街路樹や公園、庭など身近な場所で見ることのできる木から、名前を覚えていこう」というのが本書の趣旨です。姉妹編の『北海道樹木図鑑』には、北海道の木のほとんどを網羅した545種を掲載していますが、初心者には数が多すぎて使いこなせないという声もありました。そこで、「まず身近な木を100種類覚えましょう」というのが、著者の考えです。これから木の名前を覚えたい人に、そして自然観察の教材にも最適な初級者向けの入門図鑑です。
感想・レビュー
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ぽんくまそ
和邇




