内容説明
人も街も、バイオレンスと隣り合わせの文明社会。連続殺人の濡れ衣を着せられた精神分析医が吠える。犯人はあいつか!それとも、こいつか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たろう
2
精神分析医の主人公の周りの人間が殺された。自分も標的になっているという恐怖に駆られる。警察からは容疑者と疑われ、さらには自分自身が被害妄想症に陥っているのではないかと疑心暗鬼になる。謎だらけで上巻一気に読める。2011/08/18
taetae
1
おもしろい!他の本も読みたい~2015/04/06
yukiazm
0
切迫した展開が印象的だった。2014/03/31
POCOT
0
誰が犯人なのか分らないし、タイトルの顔が意味するところがわからない。いつもどおりすらすら読めます。2010/11/26
noko
0
再読。シドニィ・シェルダンは何度読んでも夢中になれます。再読だから展開は読めてるのにハラハラドキドキしっぱなし。徹夜本と呼ばれるだけありますね。上下巻揃ってから読み始める方がいい。下巻を~!!2009/10/18




