内容説明
ニューメキシコ州ロズウェルに墜落したというUFOの話はどこまでほんとうなのか?上官に見込まれたのがアダとなってスパイ稼業に足を踏み入れてしまったベトナム戦争の英雄ロバート・ベラミー中佐。夜明け前に電話でたたき起こされ、眠気まなこで出かけてみると、そのまま大陰謀のベルトコンベアに乗せられてしまう…愛妻スーザンは敵なのか味方なのか?…早く逃げろロバート・ベラミー!シドニィ・シェルダンが新分野で放った傑作。N・Yタイムズベストセラー第一位。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りょょょょょ
1
下ではロバートが組織から逃げる立場になる。 様々な罠をはりながらヨーロッパ中を逃げ回るロバートを見ているのが面白かった。2024/05/14
yubutan
0
ありがちなネタですが、エイリアンを持ってきたところはちょっとひねった感じ。最後は、収まるところに収まりましたか。でも、相変わらず、一気に読ませてくれて、シェルダンは飽きない。2013/04/21
ろっか
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おもしろかった。けどラストがあっさりしてて、ちょっとがっかり。2011/04/01
ぎんた
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宇宙船だ、エイリアンだ、って話のようで楽しく読めるか不安だったけど、メインはスパイ、諜報員の話だったので面白かった。黒幕はやっぱりあの人!!2012/12/03
青パパイヤ
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謎の任務に駆り出されたスパイ。職務を遂行するうち、驚愕の事実に気がついて・・・という話。スパイ活動の部分は面白かったんだけど、SF部分がどうにも唐突すぎて、しかも物語的に重要な部分を占めているし、いくらんなんでも最後に異星人云々はフェイクでしたとなるのかと思ったらならなくて、呆然。2021/04/01




