目次
第1章 人口減少をいかに止めるか(人口減少という巨大な渦;若者をその気にさせる?少子化対策;都市そして地方のあるべき姿 ほか)
第2章 我々は何者かという問い(日本文明の再定義;「近代化」という西洋化の妄想;自由と不安と自然の関係 ほか)
第3章 多極化へ向かう世界の中で-日本の役割-(遠い国際的な平和な時代;ハンチントンの警告;孤立国・日本 ほか)
第4章 主権を守るということ(国際政治のリアル;日米同盟をめぐる疑問;自衛力の強化 ほか)
第5章 「我ら」の憲法改正案(なぜ改正すべきなのか;国民の責任とコスト)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
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日本消滅への危機感 街から人が消える 現実的な消滅 街のスポンジ化 住環境の崩壊 静かなる有事 物理的な日本崩壊 希望の消失 「日本人」がいなくなる 数だけの「日本」 小手先の政策は無効 憲法の構造的欠陥 「公」の欠如 守るべき器の崩壊 個人主義の代償 責任回避の風潮 「つながり」の弱体化 意思決定の不全 共同体を存続させる意思 「日本を守る」精神 特効薬は補助金ではない 国を終わらせない覚悟 憲法というOS 自分たちの国を作る 主体性の回復 「緩やかな死」を超える2025/12/02




