感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
9
バス事業者訪問はおんたけ交通。かつては名鉄グループだったが名鉄は全株式を沿線自治体に無償譲渡し沿線自治体が事実上の運営事業者。従って民間事業者ながら事実上のコミュニティバスである。その他は電気バス特集ではどの事業者もやはり中国メーカーしか選択肢がない。42か月ぶりに上海を訪問しトロバス見分。世界初のトロバス100周年を迎え記念レトロカラー車両が大きく載る。ぽると出版主催のバステクフォーラム報告は例年になく推しまくり。ふそうMR430効果も絶大。一方で動画撮影等マナー違反も見られ和田編集長が苦言を呈す。2023/06/28
えすてい
5
この号に、日野と三菱ふそうの経営統合が「スクープ」として載っている。さらに、電気バス推しのバスラマとして電気バス特集が組まれており、例の会社も載っているが、それから2年後の万博での諸問題と2026年の民事再生法、誰もそうなるとは予想できず。バスラマはその問題に関しては和田編集長が巻頭発言でちょろっと私見を述べてるだけなので全く深追いしていない。一方でトルコ製の小型電気バスもこの号で紹介しているが、この車についてはネット上では全く話題に挙がらず例のメーカー、しかも中国製だからだとネット上だけで荒れるだけだ。2026/05/07
えすてい
5
上海トロリーバス、中国でトロリーバスは「鉄道」なのか「バス」なのか?車両にはナンバーがついている。そして架線がない区間はバッテリーで自走できるそうだ。おんたけ交通の車両は、元名鉄グループだが名鉄バスの中古車とは書かれておらず、自社購入の車両も少なくないようだ。おんたけ交通独自の仕様も盛り込まれている感じ。行動制限なしで開催されたバステクフォーラムの報告には主催者だけにかなり熱が入ってる。特に「道外に出るのは最初で最後」の旭川電気軌道ふそうMR430の登場は、バスラマとしての気合いが尋常じゃない。2023/07/03
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