バスラマインターナショナル 〈No.189(2022 JAN〉 バス事業者訪問234 京福バス

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バスラマインターナショナル 〈No.189(2022 JAN〉 バス事業者訪問234 京福バス

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  • ぽると出版(2021/12発売)
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  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784899801894
  • Cコード C3365

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

8
国産ハイブリッドバスの歴史連載が始まった。乗用車よりもハイブリッドバスの歴史は古く、電気式では平成初期に日野が実用化してまずは改装扱いで公営に納入し、やがて型式を取り市販化。KC代に入りエンジンを中型車用に切り替え効率化を図る。そこに今はなき、名古屋市バスで最後まで残った大型ツーステH824の写真があり、非常に懐かしい車だ。最後まで大森車庫一筋てま名古屋市バスで大型ツーステがこれ1台になってからは主に愛知淑徳大学学生輸送で威力を発揮し、2017年3月に研修車運用を最後に廃車された。もう廃車から5年が経過。2022/01/05

えすてい

7
冒頭は新型ローザの紹介。ライト周りの刷新や全ディスクブレーキにデュオニックAMTなどマイクロバスの新時代を告げる車両だが、欧州基準の車体強度やこのクラスの将来的な抜本的刷新も示唆する。バスラマの電気バスシフトがさらに進んだ一冊。早々にディーゼルエンジンはなくならないだろうが、電気バスが世界的に増えていく流れは止まらないし止められない。蘭VDLの完全電気仕様設計の路線バス(単車・連接)など、電気前提の車両開発が海外で進む。私も中国製電気バスに乗ったことがあるが日本は電気バス開発では完全に乗り遅れている。2022/05/16

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