サナエノミクス高市成長戦略

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サナエノミクス高市成長戦略

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  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898319918
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0030

出版社内容情報




【目次】

内容説明

高市政権は官民連携の成長投資で競争を勝ち抜き、国力強化に取り組む!「責任ある積極財政」はバラマキではなく未来への投資だ!サナエノミクスの指南役が徹底解説。

目次

第1章 「高圧経済」を生み出す”サナエノミクス”の正体(高市政権衆院選大勝がもたらしたもの;「コストカット型経済」から「成長型経済」へ ほか)
第2章 高市政権の挑戦!強い日本経済の復活を目指して(衆院解散の目的は「高市流予算編成」のためだった;高市政権下の「骨太の方針」…中身はどうなる? ほか)
第3章 財務省vs高市早苗 消費減税・積極財政を巡る”仁義なき”戦い(財務省は日本の「敵」なのか;「国債60年償還」は真っ赤な嘘だった ほか)
第4章 トランプ、習近平にはこう立ち向かえ!(「ドンロー主義」で日本はどうなる?;混迷を極める中東情勢―そのリスクは? ほか)
第5章 不安を吹き飛ばす日本経済の「未来設計図」(日本経済の強みとは?;少子高齢化問題の解決策はこれだ! ほか)

著者等紹介

会田卓司[アイダタクジ]
1975年生まれ。エコノミスト。埼玉県立浦和高等学校卒業後、米国スワースモア大学経済学部・数学部卒業(Honors)。ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程単位取得退学。メリルリンチ日本証券、バークレイズ・キャピタル証券、ブレバンハワード・ジャパン、UBS証券、ソシエテ・ジェネラル証券、岡三証券などでエコノミストを歴任。現在、クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト。文化放送『おはよう寺ちゃん』レギュラーコメンテーター。照夫(父)はヤクルト、有志(弟)は巨人の元プロ野球選手で、有志は現在、巨人軍三軍監督。従弟は元関脇隆乃若。2025年11月より、高市政権が設置した日本成長戦略会議の構成員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ベラ・ルゴシ

14
著書は出版社側が質問をして著者が答える質問形式。序盤はマクロ経済を語り、日頃の主張を説いている。これと言って目新しい物はなかったが、出版社側が著者の優れた思想を引き出した場面が2箇所あった。一つは「リフレ派批判」※である、実に痛快であった。詳細は著書で確かめてもらいたい。二つ目は「移民政策について」である、現状の日本でこのまま移民を受け入れればEUの二の舞になる事を厳しく批判と憂いている。流石WAC(出版社名)である。素晴らしい質問で他書では見聞きできない著者の姿(思想)を垣間見れた、良著。ベスト著書2026/08/29

みじんこ

4
先に同著者の別の本を読んだため重なる話も多々あり、早速の復習にもなった。アベノミクスとの違い、日銀に求める役割や衆院解散の理由、米中との関係や移民問題も含めた日本の現状まで幅広く理解できた。「いわゆる投資的歳出を除いた分は税収・税外収入の範囲内で」のコアプライマリーバランスの黒字化の考え方はぜひ取り入れ、官民連携の投資を推進して欲しい。経済成長さえできれば暮らしも豊かになる、社会保障制度の安定化や財政再建もできる、いいことづくめである。著者の見解が正しかった否かはこれからの政府の実行力で見えてくるだろう。2026/09/29

Kolon

3
会田氏の本業は、数学界の分野だが、応用的にマクロ経済学に来たらしい。父親と兄がプロ野球選手と言うユニークな家計だが、卓司氏は経済分野に道を進めた。 著者が指摘している政府投資の拡大による経済成長モデルは、マネタリーベースを拡大させた国が経済成長をしている点からも明らかな事実だ。 本書を読む上での難点は、ある程度マクロ経済学の基礎知識がないと著者の主張がやや腑に落ちにくい点かも知れない。 そう言う意味で主張の根拠をもう少し噛み砕いた書き方を心掛けた方が万人には読みやすいだろう。2026/10/08

読書の鬼-ヤンマくん

2
2026年4月25日初版発行→5月20日蔵書。政財界の呪縛を解き、国民に説く。(敬称略)会田卓司(日本成長戦略会議:有識者12名の一人。他に芳野友子・総連合会会長 )が、野党、一部の自民党、そして財務省、メディア(新聞、TV)のミスリード報道を正す名著。希代の総理による国民の”いのちと暮しを守る、(過去に無かった)成長戦略”を示す。57の質問に答える形式、毎日繰り返し読み込む中、7月25日付讀賣:未知マロと学ぶの記事:財政目標を変えたのはなぜ?←まさにミスリード記事。本書P210~211を読めば判る>>2026/07/27

ワニ社長

1
マスコミの報道がいかに偏向しており、国の財政は極めて健全で破綻するリスクはほぼないと断じておられます。民主党時代に財源確保ルールが閣議決定されたこと、国債の60年償還ルールはルールではないと財務省も認めていることなど大変勉強になりました。2026/09/13

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