出版社内容情報
【目次】
内容説明
台湾の領有権、尖閣問題、沖縄への野心、靖國問題、南京大虐殺、731部隊…相変わらずイチャモンをつける中国への痛快な反論!中国の理不尽な妄言には、揺るがない国家観・歴史観で立ち向かえ!
目次
第1章 外交問題―尖閣列島は中国領だ?
第2章 〓國問題―〓國参拝を中止すれば日中関係はうまくいく?
第3章 南京問題―向井・野田両少尉は「百人斬り競争」を行った?
第4章 経済問題―中国は共産主義だから格差はない?
第5章 中国の国内問題―一人っ子政策で中国は豊かになった?
第6章 日清・日露戦争―日清戦争は日本の侵略行為だ?
第7章 日中戦争―盧溝橋事件は日本軍の謀略だ?
付章 歴史認識に役立つ参照資料
著者等紹介
渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.Phil.h.c(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。76年、第24回エッセイストクラブ賞受賞。85年、第1回正論大賞受賞。2017年、逝去。享年86(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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tamami
47
久しぶりに見る先生の名前が懐かしい。歴史的な論争において大切なことは、ポイントとなる事実を知っているかどうかだと、これも渡部先生の本で学んだ。日本と中国の間に横たわる様々な疑問について、事実が端的に記されており、解りやすくかつ有用である。歴史的なことがらについて、好んで論争をしたりことを荒立てたりする必要はないけれども、挑発されたらきちんと論拠を以て反論できることが必要ではないか。台湾の領有権、尖閣問題、靖国問題、南京大虐殺・・・。事実を知っている国と、知らされない国と。本書を読んで自信をもって臨みたい。2026/02/20
happy3939
1
これは面白い!わかりやすい! 媚中なんてありえない!2026/02/17




