目次
序章 安倍晋三元総理の遺志を継いで!
第1章 経済安全保障担当大臣として
第2章 健康・医療・クールジャパン戦略担当大臣として
第3章 宇宙政策・科学技術政策担当大臣として
第4章 サイバーセキュリティ対策の強化を急げ!
第5章 高まるセキュリティ・クリアランスの重要性
第6章 日本国家を守るために
第7章 中国の理不尽なやり方に屈してはならない
著者等紹介
高市早苗[タカイチサナエ]
1961年(昭和36年)生まれ、神戸大学経営学部卒業、(財)松下政経塾卒塾。米国連邦議会Congressional Fellow、近畿大学経済学部教授(産業政策論・中小企業論)を歴任。衆議院では、文部科学委員長、議院運営委員長等を歴任。自由民主党では、政務調査会長(3期)、経済安全保障推進本部長、サイバーセキュリティ対策本部長(2期)等を歴任。内閣では、通商産業政務次官、経済産業副大臣(3回任命)、内閣府特命担当大臣(5回任命)、総務大臣(5回任命で史上最長在職期間を記録)を歴任。2024年8月現在、衆議院議員(9期)、自由民主党奈良県第二選挙区支部長、経済安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
33 kouch
33
題名の通り"日本を守る"想いは一貫して強く感じる。かなりのタカ派のはずが、参政党の躍進のせいかマイルドに感じてしまう。施策が列挙され、そのエビデンスもしっかり記載。「想い」→実現のための「行動」→裏づける「理由」といったシンプルな流れはAudibleでも理解しやすい。ただ行動(政策)はあくまで自民党の政策が多い。ご本人の意向や日本をどうしたいかの具体策はこの本ではイマイチ見えてこない。従来の自民党、特に安倍さんの意思を継ぐだけなのか…当時と社会情勢が変わっている中で是非高市さん独自の路線を別の本でもみたい2026/01/11
Shoji
27
我が国が喫緊に取り組むべきことについて述べられています。大臣の豊富な国政経験をもとにして培われた持論でもありましょう。内容は、我が国を守るための情報セキュリティ強化の重要性、大規模広域災害に対するリスク管理の徹底、中国への毅然たる外交姿勢といったところでしょうか。外交や情報処理、防災については、大臣の持論がよく分かった。一方で、他の陣営がいとも簡単に口にする、福祉や年金、出産や育児、教育、そしてそれらの財源についてどうお考えなのか、高市持論を掘り下げて解説して頂きたいとも思った。2024/09/27
ベラ・ルゴシ
25
日本初の女性総理、衆議院選挙で歴史的大勝利、責任ある積極財政等、経済や安全保障に特化した指針持った代議士の著書である。タイトルからは安全保障だけでなく、経済や防衛をテーマに扱うのかと思いきや?主たるは経済安全保障。元々月刊誌の連載を基に加筆・修正・再構成したからである。要するに「タイトルに騙された」わけである。就任前は「消費税減税は悲願」、選挙前は「国民の懐を和らげる」だったが、今は減税の「げ」の字も言わなくなった。これは圧倒的多数を国民が与えてしまったせいでもある。少数与党の丁寧な議会運営の頃が懐かしい2026/03/22
まる@珈琲読書
16
★★★★☆ ■分かりやすく政治家、閣僚として高市総理がやってきた仕事、今後取り組みたい仕事が書かれている。具体的に日本をどうしたいのかということが、一般人にも分かるように書かれており応援したくなる。前総理、前々総理の著作も読んだことがあるが、一番納得、共感できたと思う。様々な報道もみるが本人の著作により、どのような背景や経験、思想を持ってこのような言動につながっているのかいくらかでも推し量ることができると、報道を別な視点でみることもできる。2026/01/07
こぺたろう
13
毎日少しずつ読み進めて読了。言葉の意味が難しく、掘り下げて読み進められなかった箇所もありますが、紹介されている各分野の現状や課題について、物凄く勉強されているなあという印象。最後の日中、日台関係の章が良かった。頑張っていただきたいと思います。2025/12/07
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