目次
第1章 読書こそ人生の糧
第2章 一生の友人を選ぶ
第3章 人生を奏でる音楽
第4章 仕事のスキル
第5章 恋愛の掟
第6章 夫婦の相性
著者等紹介
渡部昇一[ワタナベショウイチ]
上智大学名誉教授。英語学者。文明批評家。昭和5年(1930年)、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。2017年4月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ケイポン
4
★★☆☆☆ 人生の理想的な終結、いい友人を持つ条件、めくるめく音楽体験、結婚の条件…。渡部昇一の膨大な著作から、知性を磨き、人生を輝かせ、日々の指針となる「名言」「箴言」を選りすぐって紹介する。2023/09/28
オカピー
4
新旧の入りいろな緒作品から集めた本。現代には通用しない古すぎる考え方もあるし、テーマも雑多にあり、なんだろーすーっと通り過ぎてしまった感じ。2022/10/29
dice-kn
4
著者の没後に出された著作の”いいとこ取り”をしてつくった本でした。本の読み方や選び方にやってみようと思うことがあったのでやってみたいと思います。男女の差についての日本の古来の考え方をよく知らなかったので、(西洋との違いに)そうだったのかと思いました。2022/10/14
yurari
2
著者の基本的なスタンスが、男は仕事、女は家庭、なので少し合わないなと思いながら読了。夫の帰りが遅い時に食事と洗い物は済ませるが箸だけは洗わず取っておく妻を、けなげで思いやりがあると褒める、母乳を与えながら思索にふければ知的生活、粉ミルクを与えて落ち着かない生活をすると知的生活としては浅くなる、と論じているのはよく分からないなと思った…。最近割と硬めの本を読んでいたせいか、語尾が「〜と思う」など歯切れが悪いのが気になった。全体的にふわっとした印象のエッセイ集。2022/05/29




