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虚言と虚飾の国・韓国

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  • サイズ B40判/ページ数 244p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784898316696
  • NDC分類 302.21
  • Cコード C0234

内容説明

「整形共和国」の惨状が見えてくる。反日民族主義、歴史捏造、エゴイズム…。容姿も文化も歴史も「整形」し、ウソで自らを飾り立てる韓国は、このままでは倫理崩壊への道をひた走るばかりである。彼らはなぜウソをつくのか?本書を読めば、韓国の真実がわかる。

目次

第1章 自己中心的な民族主義(度を超えた自民族中心主義;血縁集団の繁栄が第一 ほか)
第2章 「見かけ」重視と虚飾の文化(よそ者に内部の悪口を言ってはならない;敗北を認めたがらない文化 ほか)
第3章 「嘘つき」と「虚勢」が大手を振る社会(「嘘つき」が深刻な社会問題;「ノーベル賞間違いなし」の研究は捏造 ほか)
第4章 社会崩壊への道を突き進む韓国(腐敗蔓延社会をもたらした経済改革の失敗;闇に葬られた一大事件 ほか)
終章 強い繁栄願望、衰退する精神(韓国「近代化」の限界;「漢江の奇跡」のお手本は日本の富国強兵政策 ほか)

著者等紹介

呉善花[オソンファ]
拓殖大学国際学部教授。1956年、韓国・済州島生まれ。1983年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程修了。著書に『攘夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋、第五回山本七平賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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再び読書

42
少し母国に対して手厳し過ぎる様に感じる。呉善花氏花学生時代スカートの風で独自の目線で、日韓の違いをわからせてくれた印象があったが、この本は一方的に韓国批判に終始している。もう少し、明るい兆しが欲しい。ぼくは日韓ワールドカップで、だいぶお互いの良いところが、認められる両国になってきたと感じて、その後を期待していましたが、最近犯罪者として逮捕されかねない朴槿恵の対日批判もあって、少し幻滅していたのが、この本でより強調された。事実として短所をあげるのはいいが、改善の期待も与えて欲しい。2016/11/25

mazda

31
これまで呉さんの本はいくつか読ませていただいたので、特筆すべきことはそれほどありませんでした。ただただ、先方の国を嫌いになる理由が多すぎて、整理がつかないのが正直なところです。今回のアジア大会のサッカー会場で、改めてテロリスト支援国家であることをカミングアウトしたようです…。この国が「こんなに素晴らしい」という事象を、たった1つでいいので知りたいです。いくらひどい奴でも1つくらいはいいところがあると思うのですが、見る目のない小生は1つも見つけられません…。とても残念ですが、友達にはなれそうにありません。2014/09/29

ごへいもち

30
勇気ある人。故国をここまで冷徹に見なければならないのは悲しいだろうなぁ。経済的な成長に他のことがついていっていないのだろう。こういう本の力でだんだん経済力に見合った状況になるといいけど。日本人でよかった2013/05/23

tetsu

19
★4 これが真実なんだろうけどひどい。韓国日本大使館前の少女像問題や、日本でのヘイトスピーチが簡単に収まる気がしない。2017/03/20

BluePlanet

13
★★★★☆ 2012年9月12日発行。これまで、何で韓国はこんなにまで反日教育を進めてきているのだろうかと思ってきたが、この本を読んで真の韓国という国、韓国人の国民性がよくわかった。あまりにも悲しい国民性である韓国。嘘をつくのが当たり前、あまりにも自己中心的な民族主義、悪いことは他人のせいにする習慣、不正をしても目的を達成すればよいとは・・・。このような国民性が歴史の中で作られてきた韓国という国が可哀想に思えて仕方がない。また、これを書かなければならなかった著者の心情を考えると言葉が見つからない。2014/05/05

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