内容説明
「中国の世紀」は本当に来るのか?!さまざまな矛盾を抱えながらも、高成長を続ける中国経済。一体、中国のこれからは、どうなるのか?―中国の歴史の鉄則と変動の原理を視野に、徹底分析。
目次
第1章 「中国人の世紀」になったら、世界はどうなる(「中国人の世紀」は、「歴史の終わり」の始まり;多様な価値観が、すべて否定される ほか)
第2章 中国が崩壊したら、世界はどうなる(中国共産党が崩壊しても、国は残る;中国は二十七ヵ国になるか、あるいは七ヵ国になるか ほか)
第3章 これからの中国は、こうなる(「民族主義、愛国主義、中華振興」の賞味期限が切れる;「多党制」「三権分立」の波が押し寄せる ほか)
第4章 二十一世紀は、本当に中国の世紀か(日本人にできることなら、中国人にできないはずがない;それでも中国人のお国自慢と過信はつづく ほか)
著者等紹介
黄文雄[コウブンユウ]
文明史家、評論家。1938年、台湾生まれ。1964年来日、早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾、1991年)が大反響を呼んで以来、旺盛な執筆・評論活動を展開している。巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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