内容説明
四川大地震だけではない、中共政府が瓦解するこれだけの根拠。
目次
プロローグ 「あのような人が総理になるのは、中国人には不思議なことです」
第1章 日中友好という幻想
第2章 抜き差しならぬ中国市場経済の歪み
第3章 中国はなぜ近代国家になれないのか
第4章 中国経済崩壊のシナリオ
第5章 中国は決して日本から学ばない
エピローグ 日中「敬遠」外交のすすめ
著者等紹介
日下公人[クサカキミンド]
評論家。日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を経て現職
石平[セキヘイ]
評論家。1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学科卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。89年の天安門事件をきっかけに祖国・中国と「精神的に決別」。95年、神戸大学大学院文化研究科博士課程修了。現在、中国問題、日中関係を中心に積極的な執筆・評論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



