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内容説明
話し方ひとつで、人生が変わる。誤解されない、信頼される、チャンスが来る。
目次
第1章 余計なひとこと、大事なひとこと
第2章 職場で「得する人」「損する人」の話し方
第3章 何気ない「話し方」が自分の株を下げている!
第4章 その口癖で、「心の中」が読まれている
第5章 ここぞの場面、「とっさのひとこと」に威力あり
第6章 ここが違う、「話がおもしろい人」「つまらない人」
第7章 得する人は、「心のニュアンス」を伝える
著者等紹介
渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
1946年、神奈川県生まれ。目白大学人間社会学部教授。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻、文学博士。山梨医科大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
烟々羅
31
コンビニでひょいと手にとって「済んだ話を蒸し返して謝る人は、相手に苦手意識をもたれる」(文章要約はわたし、p.162)をみて、私のことが書いてあると衝動買い。40分で読了。「予備知識のない人に分かりやすく説明できる人になろう」(p.208)も良かったな。 この記録をつけようとして、あまり良い印象のない渋谷昌三氏の著作と気づき、公開するのが嫌な感じを一瞬覚えた。だが「心」に立ち入らず、現実的なハウツーに徹した内容は、この著者の芸風に合っているのだろう。千円近い新書だが損した気はしなかった2012/09/05
清游@草ぶえの丘で森林浴♨︎
16
上の空の相づちで、人の心は離れてゆく2019/03/30
ねむる
15
「話す内容」よりも「話し方」で評価が決まる、の文面を見て購入。過去の自分と照らし合わせる良い機会でした。どれも人間社会に生きる上で心に留めておきたいことです。読んで反省するだけではなくて、これからの行動に反映させてゆかなくてはならないと思いました。最後の章の「言葉ほど、自分の思いを伝えるのに大切なものはない」と同時に「自分の思いを相手に伝えるのは、言葉だけではない」と考えられるようになること、それが著者が伝えたいテーマなのかもしれません。これはよかった。2012/09/06
frosty
13
普段気をつけていることを言語化してもらえた感じ また、今まで出来ていなかったこともこれからやっていきたいと思う2018/09/22
みつき
12
スタバにて。目新しい内容でもなく、本当に当たり前の事だけど、意外とできていなかったりする。良かれと思ってした事は相手にとっては迷惑だったり。相手の性格を理解しながら自分の意思を伝えるのは難しいけど、ありがとう、ごめんなさいが素直に言える人にならなくちゃ♪明日からアパートのびっくりするくらい無愛想なマダムに笑顔で挨拶しよーっと!2012/08/16
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