日米戦争を策謀したのは誰だ!―ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿そしてフーバーは

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日米戦争を策謀したのは誰だ!―ロックフェラー、ルーズベルト、近衛文麿そしてフーバーは

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  • サイズ B6判/ページ数 396p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898314814
  • NDC分類 319.105
  • Cコード C0030

出版社内容情報

好戦家だったルーズベルト、資本家ロックフェラー、そして近衛文麿…
日米戦争を策謀したのは誰だ!?そして遂に真実を突き止めた!渾身のノンフィクション!

内容説明

なぜ、「平和」は「戦争」に負けたのか?戦争を企んだ「好戦家・ルーズベルト」と「国際金融資本家・ロックフェラー」そして国際共産主義の策動―彼らと対峙した「非戦派・フーバー」、「ピエロ・近衛文麿」はなぜ敗れたのか。渾身のノンフィクション大作。

目次

プロローグ―なぜ、人類は戦争をするのか
第1章 ロックフェラーの世紀
第2章 悪魔の使いルーズベルト
第3章 平和の天使フーバー
第4章 「平和」が「戦争」に負けた日
第5章 「平和」が「戦争」に負けた訳
第6章 顛末と苦難
エピローグ―「平和」が「戦争」に負ける訳

著者等紹介

林千勝[ハヤシチカツ]
東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)を経て、現在、不動産投資開発会社役員。長年、近現代史の探究にとりくむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Honey

11
動画でも何度も拝見した林千勝さん。近衛文麿の謎を解くべく、もうずっと前からそう運命づけられていたのかも...。 大変読み応えありました。 続編を準備中らしいですが、楽しみです!!2020/05/06

うらなり

11
ずっと以前から山本五十六の挙動が疑問だったが、謎が氷解した。あまりにも東郷平八郎と違いすぎるので。中国戦線を拡大したのもコミュンテルに影響を受けた海軍と近衛の野望だったとは。しかし、天皇制崩壊、共産国を目指した司法大臣風見章が戦後勲一等などと表彰されているのは不思議な気がする。この件について息子と議論したが、もし革命が成功していたら世界で理想的な共産国になったかもしれないと、のうてんきなことを言われてしまった。2020/04/21

Åκ

9
太平洋戦争に関して三冊目。近衛文麿を含め、この戦争は共産主義者の暗躍により貶められた。8500万人が犠牲になった。私たちが教えられた歴史とはあまりにも虚偽に溢れている。歴史を知ることで、今起きていることも誰が正しいことを言っているのか理解することが大切だと思う。共産主義、チベット、ウイグルで起きていることに世界は声をあげなければならない。2019/07/27

hdo obata

9
歴史の真実とは何だろう?歴史学者のように膨大な一次資料から真実を紡いでいくという作業は、小生にはできない。したがって信頼に値すると思う著者の本を通して歴史の知識を蓄えていく。当然ながらその著者のフィルターを通して世界を見ることになる。小生の場合、それは司馬史観であり、阿川史観であった。どちらも程度の差はあるが、陸軍悪玉、海軍善玉説をとる。しかし林さんはそれを覆していく。海軍こそ悪玉、勝てるシナリオを壊し、破滅の道へまっしぐら・・。その扇の要に近衛文麿がいる。これが「林史観」と評価されるようになるのかな?2019/07/26

ムカルナス

8
ルーズベルト政権に共産主義者が多く入り込み、日本でも尾崎秀実を初め共産主義者が日中戦争の泥沼化を企てたことはよく知られているが それを国際金融資本が資金面で支え多くの人脈を各国の中枢に送り込んだ実態を解き明かす。その流れはトランプ政権が反中に転じた現在も続いているのだろう。また近衛文麿も日本敗北後の親米政権のリーダーになる野望のために共産主義者を使い日米戦争を策謀したとするが、首相の近衛が米国統治下のリーダーになりたい理由はなく無理筋だと思う。近衛に関する記述は結論ありきの描写でかなり乱暴。2019/05/23

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