冷蔵庫が壊れた日

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898314241
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

目次

1 暮らしとエネルギー(ハンバーグで考える電源のベストミックス;百九十三人の子どもたち ほか)
2 石油の力、人間の力(ガソリンスタンド過疎地問題は「日本の縮図」;マツダのクリーンディーゼル技術に見る「人間の力」 ほか)
3 家族の風景(冷蔵庫が壊れて;三が日の出来事 ほか)
4 しあわせの構図(手間の価値;便利の反対側 ほか)

著者等紹介

神津カンナ[コウズカンナ]
エッセイスト、作家。1958年、東京生まれ。作曲家の神津善行、女優の中村メイコの長女として生まれる。東洋英和女学院にて、幼稚園から高等部まで学び、その後、渡米。アメリカのサラ・ローレンス・カレッジにおいて、演劇を学ぶ。帰国後第一作の『親離れするとき読む本』は、体験的家族論として注目され、ベストセラーとなる。以後、執筆活動の他、テレビ、ラジオの出演、公的機関や民間団体の審議委員なども数多く務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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おーね

2
作者は知って読んだことはなかった。欲望に対して、それが百人十色の為にどうしてもいろいろの意見が出てしまい、そして利益に誘導されてしまう。バランスが崩れる。私たちは地球をどうしたいのだろう。 2014/07/10

きみさん

1
神津カンナさん、言わずと知れた神津善行さん(作曲家)・中村メイコさん(女優)の長女である。一読して、「頭のいい人だ!」と感じた。 限られた字数の中で、的確に言葉を選び、要領良くまとめている。短文だからこその説得力がある。 政治・経済・時事問題等お堅い話題も、彼女の文章では抵抗なく入ってくる。しかし、ワタシが最も面白く、興味深かったのは、両親やきょうだい達の「家族ネタ」だった。メイコさんの『人生の終いじたく』が売れていることに、「忸怩たる思い」を抱きながらも、応援している姿勢が、ほほえましい。2014/05/28

あーさー

0
東日本大震災を経験したあとに書かれた、神津カンナさんのエッセイ。エネルギーに関する話題が多く、いろいろ考えさせられます。2025/08/20

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