内容説明
こどもと大人がいっしょに楽しめる今までなかった、旅のガイド。なかよしのふたり、ねずみのポヤップとりすのリーナは、ひょんなことから南の島、沖縄へ。旅の途中でさまざまな生物とであいながら、文化や自然の大切さを学んでいきます。メルヘンの世界と現実の世界とを融合させた、夢のあるすてきな旅の絵本です。
著者等紹介
たちもとみちこ[タチモトミチコ]
立本倫子。1976年、金沢にて生まれる。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、映像の制作会社に3年間勤務。2002年にcolobockle(コロボックル)を立ち上げ子供をテーマにグラフィックデザイン、イラストレーションを中心に映像やクラフトなど様々な分野でユーモラスな世界を広げ活躍。中目黒にギャラリーショップを展開し雑貨のデザインも手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
p.ntsk
49
仲良しのねずみのポヤップとりすのリーナが渡り鳥に乗って沖縄へ。首里城ではハイサイと美女たちが踊りでお出迎え。美味しい料理の数々に海ではハーリーのお祭。海の中は色とりどりの熱帯魚。魚に連れられていった西表島は綺麗な花々と豊かな自然と果実や野菜の畑がいっぱい。隣の竹富島は赤い瓦屋根の家が立ち並ぶおだやかな時間が流れる島。作者のたちもとみちこさんが実際に沖縄を訪ねて描かれたそうで沖縄を旅してる気分になれました。2015/07/04
mntmt
16
沖縄ののどかな感じが伝わって来る。南の島って、時間の流れ方が違うだろうな〜。沖縄は、食べ物も植物も文化も独特なんだね。行ってみたい。絵もすごく好き。ポヤップとリーナに他の街はもちろん、世界中を旅して欲しいです。2015/09/02
ともち
1
沖縄に行きたくなる!! 絵もかわいくてすてき。 読み聞かせには長く、20分くらいかかる。2014/05/01
miyu
0
年末に実家へ行くので読み聞かせました。でも離島の話が多く、私にとっても経験したことがなかったりふわっとしか知らない内容でした^_^;いつか息子と離島巡りしてみたいなぁ。4歳5ヶ月2017/11/20
prosecco
0
ちびっこよう
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