福沢諭吉の「何にしようか」―レシピ集100年目の晩ごはん。

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  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784898298152
  • NDC分類 596
  • Cコード C0077

内容説明

家庭料理の変化が起きた、明治の洋食文明開化。100年前の主婦の「今日は何にしようか」という晩ごはんの悩みに答えた『時事新報』の家庭欄は、今また新しい。「学問ノススメ」の福沢諭吉『時事新報』の「食のすすめ」。おかあさんの、そのまたおかあさんの時代の食卓が見える。復刻料理現代版。

目次

秋の食卓(「鯛づくし」明治26年9月24日;「カツオのつけ焼き」明治26年9月26日 ほか)
冬の食卓(「おだまき蒸しと牛ロース」明治26年11月1日;「ハゼのウニ焼きとゴマ汁」明治26年11月2日 ほか)
おやつのレシピ(「梅・ゆずの甘露煮」明治26年12月27日;「金柑の甘露煮とナスのぶどう煮・アチャラ煮」明治26年12月28日 ほか)
春の食卓(「サバめし」明治27年1月6日;「タコの年寄り煮ととろろ」明治27年1月11日 ほか)
「何にしようか」レシピ集(「きちの酢漬け」明治26年11月24日;「回嬢揚」明治26年12月21日 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きゅー

8
福沢諭吉が創刊した新聞「時事新報」に掲載されていた献立表を現代に再現したもの。タイトルに"福沢諭吉”を使っているから、彼の家の献立表かと思ったけど違った。ちょっとずるいタイトルじゃないかな。メインコンテンツがレシピの再現だけど、もう少し当時の様子や食生活、風俗がわかるような文章がほしかった。2021/01/07

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