影の部分―La Part de l’Ombre

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影の部分―La Part de l’Ombre

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  • サイズ B6判/ページ数 338p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784898153314
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

忍び寄る戦争の足音、大人たちのふるまいと隠された真実、空襲、敗戦、そして飢え。戦後の映画界になくてはならなかったひとりの女が、東京‐パリを舞台に克明に描く、その喜びと悲しみ、そして決心。胸を揺さぶる、ドラマチックな自伝的小説。

著者等紹介

秦早穂子[ハタサホコ]
1931年7月31日、東京・渋谷生まれ。洋画配給会社「新外映」の企画課長。ルネ・クレマン『太陽がいっぱい』、ロジェ・ヴァディム『危険な関係』、ゴダール『女は女である』など、数々の名作を日本に輸入した。カンヌ国際映画祭に2003年まで通い、ジャーナリストとして外国映画の紹介に努め、現在も朝日新聞の映画評のメンバーである。同時に、シャネル、マダム・グレなど、ファッションも紹介しながら、新聞、雑誌などで執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。