世界のどこかで居候

個数:

世界のどこかで居候

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月22日 10時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 287p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784898152836
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「旅ではない。居候である。」

図々しくも世界のどこかのご家庭に「おじゃまします!」。
一泊二泊ではお客さん、三日を過ぎて「いてもいなくてもどっちでもいい」と思われて初めて居候。
モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、インド、モロッコ、ネパール、カンボジア―――ライター&カメラマンの「居候」コンビが覗いた、世界のどこかの「ふつうの人のふつうの暮らし」。

フルカラー288ページ。表情豊かな人々の写真と「居候」したからこそ語ることのできる言葉で、暮らしに寄り添った目線で綴られる、新しいルポタージュ本!

内容説明

図々しくも世界のどこかのご家庭に「おじゃまします!」。一泊二泊ではお客さん、三日を過ぎて「いてもいなくてもどっちでもいい」と思われて初めて居候。モンゴル、イエメン、パプアニューギニア、インド、モロッコ、ネパール、カンボジア―ライター&カメラマンの「居候」コンビが覗いた、世界のどこかのふつうの人のふつうの暮らし。

目次

モンゴル―ひとつのゲルにみんなで暮らす「シアワセ家族」
イエメン―気さくで心優しい男たちが集う「お気楽家族」
パプアニューギニア―同じ人類とは思えないけど、とっても親切な「男の家」
インド ラダック―チベット仏教の信仰篤い「ほのぼの家族」
モロッコ アトラス山麓―アトラス山麓の緑豊かな土地で、ベルベル人の「あったか農家」に居候
モロッコ サハラ砂漠―サハラのノマドテントに居候。子だくさんの「にぎやか家族」
カンボジア―カンボジア・トンレサップ湖の水上集落で「楽チン生活」
ネパール―ヒマラヤの懐に抱かれた豊かな集落の「のんびり家族」
世界のどこかでちょっとだけ居候
人力社的「居候学」のススメ

著者等紹介

中山茂大[ナカヤマシゲオ]
1969年北海道生まれ。探検部に所属していた大学時代に南米をロバを連れて6000キロ踏破。出版社勤務を経て『ロバと歩いた南米アンデス紀行』(双葉社)発表を機に独立

阪口克[サカグチカツミ]
1972年奈良県生まれ。大学・写真学校を卒業後、スタジオ勤務を経てオーストラリアへ。帰国後フリーカメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

野のこ

19
地球にはいろんな民族がおるなぁ。実際にそこに住んでいるお宅に住んで、文化や環境を肌で感じる。お国柄の違いばかり!目からウロコがたくさんとれました。構成が工夫されてて面白かったけど刺激が強いものもあって、手で隠す部分も…。ネパールのお葬式は、親戚から聞いたひと昔の田舎の村のお葬式と重なってとても印象に残りました。2017/06/15

kuukazoo

6
モンゴル、パプアニューギニア、イエメン、チベット、カンボジア、モロッコ、ネパールなどのご家庭に居候(1週間)した記録。各家庭の家族構成図や1日の献立、家の間取りなどの写真や絵がほのぼのしくて良い。しかし、この本で一番強烈な印象を受けたのは屠畜そしてトイレである。人間本来の食と排泄の形を目の当たりにし、都会に住む人間(自分)の生き物としての弱さを痛感。2014/06/05

いち

5
「生きる」ってさぁ…ほんとに「生きのびる」ことなんだなぁ、と妙に納得。理由もなく、おごりもなく、実に単純で明快なんだ、本当は。必要なものってすごく少ない。2010/11/18

ユウティ

4
素敵な本だった。ウルルン滞在記を本にしたみたい。カラーで写真もいっぱいだし、学級新聞のような色いろ工夫を凝らした作り方で楽しい。文字のみから想像してびっくりしたり、笑ったりする旅行記とはまた違った贅沢な内容。国別の屠畜の比較がとてもよかった。2017/12/15

かに

4
世界のちょっと不便なところの普通の家庭に日本人の男性2人が1週間居候するという、一応旅行記なのかな。こういう本を読むと、つくづく男性がうらやましいなと思います。もちろん、女性でもいこうと思えば行けるんだろうけれど、やっぱ、ハードルは高いですよね。どの家庭にも共通するのは、大家族でみんな幸せそうだということ。こういう所では孤独死とかないんでしょうね。いろいろ考えさせられる一冊でした。2017/04/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/323720
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。