たぶん僕はいま、母国の土を踏んでいる。

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たぶん僕はいま、母国の土を踏んでいる。

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784898152478
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

若い頃の両親の写真が、海の向こうの故郷の家に飾られていた。なんだかとても不思議な気がした。自分は何者なのか―。在日三世の写真家が歩んだ、長くて険しい旅。ある家族の感動実話。

目次

日本にやって来た祖父母たち
アボジの釣り堀
地獄の交差点
アボジの親指
日本の小学校に転校
オモニの夜間中学
アボジの暴力
アボジを投げ飛ばした夜
アボジの涙
カメラマンへの入り口〔ほか〕

著者等紹介

李朋彦[イプンホン]
1959年大阪生まれ。日本写真専門学校を卒業。79年から83年まで韓国全土を撮影。個展「哀号」(83年)をきっかけに通名を捨て本名を名乗る。2001年から04年まで日本全国の在日一世九十人を取材し、05年に写真集『在日一世』を出版(09年韓国版出版)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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nightflymoon

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数多く読んできた在日の方の自叙伝。激動の人生。2011/03/22

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