メモランダム 古橋悌二

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メモランダム 古橋悌二

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784898150382
  • NDC分類 704
  • Cコード C0074

内容説明

アーティスト集団、ダムタイプのリーダー的存在だった古橋悌二の遺稿、書簡、発言集。HIV/エイズと共に生き、35歳の若さで亡くなった最晩年までの記録―メモランダム―。

目次

01 notes
02 letters
03 interviews
04 works
05 after talk
06 texts 1
07 texts 2
08 biography

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アマニョッキ

41
須山奈津希さんの「memorandum」を読む前に古橋さんの「memorandum」を引っ張り出す。先日読んだ朝吹真理子さんの「TIMELESS」でもこの作品のことが触れられていてうれしくなったのもきっかけ。手紙だったりインタビューだったりportraitだったり。まさにメモランダム。涙を誘おうとしているわけではなく、心情の吐露。古橋梯二という生き方。こういう本は手元にあるだけで勇気になる。2019/07/12

しゅん

11
古橋さん、書き言葉よりインタビューの話し言葉が魅力的。浅田彰がエモーショナルを前に出した評論を書いている。2020/01/07

aof

3
これを読むと90年代の雰囲気を思い出す。人と愛し合うことにいろんな意味が付加されていた。でも、それは今でもそうなのかも。S/Nで言われているように発明されなければいけないのかもしれない。もう、ここはすでにあの時の未来だけど。 全体的に切なくて寂しい気持ちで読んでいた。昼間読んでたのに、深夜みたいな気分だった。2023/11/12

hiratax

3
80年代から90年代はじめにとって、サブカルチャーの出版メディアがエイズをさかんにとりあげていたけど、著者は、HIV感染の当事者であり命を落としているが、悲壮感というより、新たな人間拡張の可能性へ視線を向けているよう。この本、図書館で借りたんだが、ある図書館が除籍で放出し、それを別の図書館が拾い上げていた。これもナイス。2017/03/09

ひろ

3
涙を誘いたいわけじゃない。憐れんで欲しいわけじゃない。みたいな内容がずしりときた。こういうのは時間をかけてゆっくり読むべきなんだろうな。図書館で読むには時間が足りない。2013/07/30

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