失言から見た政治家の品格

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  • サイズ B6判/ページ数 351p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898147214
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

内容説明

失言と紛糾の様子から政治家の本性や品格を見る。

目次

日本の政治はもはや伝統芸能か
第1章 二〇〇一年以降
第2章 戦後~五〇年代
第3章 六〇年代
第4章 七〇年代
第5章 八〇年代
第6章 九〇年代
戦後日本の主な政党系付図

著者等紹介

牧野武文[マキノタケフミ]
フリーライター。政治家の失言を収集し、紹介するサイト「遺憾のイ」を主催する庶民系政治ウォッチャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sgnfth

0
いまの時期これを読まずして何を読む2010/01/17

たろーたん

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失言メモ。安倍晋三「原子爆弾だって憲法上問題ではない、小型であれば(早稲田講演で)」。麻生太郎「新宿のホームレスも警察が補導して新宿区役所が経営している収容所に入れたら、「ここは飯がまずい」と言って出ていく。豊かな時代なんだって。ホームレスも糖尿病という時代ですから」。菅直人「安倍総理はお坊ちゃんだから格差と言う実感がないのです。総理の周りにはセフレが多い(セレブと間違えて)」。塩崎恭久「(タウンミーティングのサクラややらせ質問は)あまり問題はないと思っている」(続)2024/11/22

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