棟方志功の眼 (改訂版)

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  • サイズ B6判/ページ数 179p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898064559
  • NDC分類 732.1
  • Cコード C0072

内容説明

人間味あふれた偉大な芸術家の本質。孫が語る創作秘話と愛蔵品のエピソード。新たに三篇が加わり、さらに充実。日本民藝館館長・深澤直人氏との対談も収録。

目次

棟方志功の眼(石井頼子)
胸中花(眼鏡;お不動様;絵燈篭;油絵具;萬鐵の繪心 ほか)
対談 「棟方志功」は天才であったのか。(深澤直人(プロダクトデザイナー 日本民藝館館長)
石井頼子(棟方志功研究・学芸員 日本民藝館館運営委員))

著者等紹介

石井頼子[イシイヨリコ]
棟方志功研究・学芸員。1956年、版画家棟方志功の長女・けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。慶應義塾大学文学部を卒業後、2011年の閉館まで棟方板画美術館に学芸員として勤務。現在は展覧会監修や執筆活動、講演などを通じ、知られざる棟方の紹介に努めている。日本民藝館運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

1
ふむ2022/05/16

0422

0
いい。また読んだ。2017/07/18

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