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内容説明
知るほどに面白い!江戸の話題作。マンガ(漫画)の名付け親、北斎が残した傑作に迫る。
目次
高砂
めで滝
鳳凰
三玉の亀
唐子
宝尽し
節分
和合神
出雲大社と麒麟
開公の像〔ほか〕
著者等紹介
有泉豊明[アリイズミトヨアキ]
1945年生。山梨県出身。心療内科開業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
YAGIZO
2
大河ドラマ『べらぼう』を見て江戸の文化に興味が出たこともあり、すみだ北斎美術館に行き、北斎漫画の存在を知る。そもそも漫画という言葉の語源もここからか!という発見とこの時点で人間を豊かに表現する技法はあったんだなぁという驚きを抱きながら、絵と説明を楽しむ。2025/09/05
果てなき冒険たまこ
1
北斎漫画を細かく解説するという趣旨なんだけど構成がいまいちわかりにくいのと著者さん(内科の開業医さんらしい)の文章にキレがなく面白くなくてそれほど楽しめなかった。本人は楽しく書いているつもりなんだろうけど繰り返しが多く自己満足なフレーズが目立つ。企画はいいんだけどね。2023/07/19
kobii
1
★★★☆☆2022/04/26
今夜は眠れない
0
やっぱり北斎って凄い!2014/10/03
みずき
0
江戸時代の文化を理解するには、中国文化の知識も必要なんだなと改めて実感した。2012/02/25




