内容説明
誰も気づかなかったお箸の話。お箸は食と自分をつなぐ命のかけはし。今、そのお箸が色々な面で変わってきています。もっとお箸のことを知って美味しく命をつなごう。
目次
カラー口絵 世界のお箸、日本のお箸
お箸のはじまり
お箸のQ&A
お箸の作法―日本・中国・韓国
カラー口絵 お箸のいろいろ
お箸の問題
漆を食べる
お箸の教育活動
著者等紹介
三田村有純[ミタムラアリスミ]
1949年東京生まれ。1975年東京藝術大学大学院漆芸専攻修了。現在、東京藝術大学教授、中国中央美術学院客員教授。日展評議員、現代工芸美術家協会評議員、九つの音色同人、江戸蒔絵赤塚派十代、国際箸文化研究所所長他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



