情報展開の基本―能率と効果

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情報展開の基本―能率と効果

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  • サイズ B6判/ページ数 148p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784897985909
  • NDC分類 801
  • Cコード C3082

出版社内容情報

本書は、人間の生活に不可欠な意思伝達の、もしくは情報展開の基本として、その能率的で効果的なパターンを平易に解説し、各章に興味深い多くの練習問題を用意した。言語学を専攻していない一般の方にもわかり易い本。

内容説明

本書は、人間としての生活に不可欠な意思伝達の、もしくは情報展開の基本について、能率性と効果性の観点から管見したものです。

目次

第1章 指示詞と場の文脈
第2章 言葉における形式と機能
第3章 情報の能率的な伝達と構造
第4章 情報の効果的な伝達と構造
第5章 発話における主題進行の基本原則
第6章 Personal reference
第7章 Demonstrative referenceとComparative reference

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

れると

2
再読。昔読んだもの(1999年刊の本)。同じく昔読んだ福地肇『談話の構造』(1985)を再読しようと思ったけど、こちらを先に。内容、ほとんど覚えていなかった(汗)。ページ数の少ない(150ページ弱の)小さめの本。練習問題が付いているけど、解答や解説がなくて、教科書的な感じかも(解答、欲しいな)。具体例は日本語と英語だけど、英語に和訳は付いていない。読んだ内容、うまく咀嚼や消化ができていない気がするけど、とりあえず今後英語の小説を読むときに参考にしたい。2019/08/25

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