内容説明
においは、記憶と感情のスイッチなのです!親子で楽しむ、本格においサイエンス。「におい」の不思議な世界にご案内します。
目次
第1章 においってなんだろう?(五感ってなに?;嗅覚のやくわり;においの正体ってなに?;においをどうやって感じているの?)
第2章 においの不思議(うんちは本当にくさい?~よいにおいと嫌なにおいの境界線~;においの好き嫌いの個人差はどこから来るの?;においで記憶がよみがえるしくみ)
第3章 においのおもしろ科学(もしも世界からにおいがなくなったら?;私たちの周りの色々なにおい;病気の人はちがうにおいがする?;身近にある不思議なにおい)
第4章 おいしさとにおい(おいしさをつくる因子;人間は喉からにおいを感じている;においを混ぜるとまったくちがうにおいになる?;お酒ペアリングってなに?;ワインソムリエのすごさ;ウイスキーのブレンダー)
著者等紹介
東原和成[トウハラカズシゲ]
東京大学大学院農学生命科学研究科・教授。1989年東京大学農学部農芸化学科卒業。1993年ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校化学科博士課程修了Ph.D.デューク大学博士研究員、東京大学助手、神戸大助手、東京大学助教授を経て、2009年より現職。専門は匂いやフェロモンの嗅覚研究。NHKドラマ「スニッファー」監修、NHK「ヒューマニエンス」などテレビ出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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