内容説明
離婚の判断から離婚後の対応に至るまで具体的な手順を紹介しながらカウンセラーと弁護士が伴走。「お金」や「子ども」など離婚を考えた時に直面する問題についてカウンセラーと弁護士がそれぞれ異なる観点からアドバイス。
目次
1 離婚の判断
2 離婚への準備
3 離婚に取り組む
4 お金について
5 子どもについて
6 不倫について
7 離婚の先に
著者等紹介
谷本惠美[タニモトエミ]
心理カウンセラー、スクールカウンセラー。カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」を立ち上げ、長年、モラハラ事案にかかわる
柴田収[シバタシュウ]
弁護士。テミス法律事務所代表。離婚やモラハラ・DV事案中心にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
jackbdc
10
相談支援事務の前提として、本当に困っている人は相談に至らないという話がある。これだけ相談窓口が充実しているのに、なんで?と疑問に思うのが人情だろう。来れない人もいるというのではなく、来れない人が大半というのが実情なのである。ここでは詳述しないが幾つかの理由が考えられる。解きほぐせる問題ならば複雑化しない、人間こころの問題は本来解きほぐせないという前提があるとか。このような論理と感覚が相違する現場の話は至る所に存在している。そうしたズレを埋めるのが現場感覚である。本書を通じてそんな基本原則を思い出した。2026/04/09
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