内容説明
新しい秩序構築に向けて日本が果たす役割とは?ボーン・上田記念国際記者賞受賞、女性として初めての論説委員長をつとめた著者がいま振り返るこれまでの世界と日本の関係・問題点。
目次
第1章 湾岸戦争・危機とは何だったのか
第2章 米同時多発テロ、9・11とは何だったのか
第3章 国際貢献・PKOとは何だったのか
第4章 ポル・ポト派とは何だったのか
第5章 北朝鮮とは何だったのか
第6章 日韓関係とは何だったのか
第7章 沖縄の本土復帰とは何だったのか
第8章 原発とは何だったのか
著者等紹介
千野境子[チノケイコ]
横浜市出身。1967年早稲田大学文学部卒業。産経新聞マニラ特派員、ニョーヨーク支局長、外信部長、シンガポール支局長、論説委員長などを歴任、現在はフリーランス・ジャーナリスト、産経新聞客員論説委員。一連の東南アジア報道でボーン・上田記念国際記者賞受賞(1997年度)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件




