戦後国際秩序の終わり―世界の中の日本

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 294p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784897723037
  • NDC分類 319.04
  • Cコード C0036

内容説明

新しい秩序構築に向けて日本が果たす役割とは?ボーン・上田記念国際記者賞受賞、女性として初めての論説委員長をつとめた著者がいま振り返るこれまでの世界と日本の関係・問題点。

目次

第1章 湾岸戦争・危機とは何だったのか
第2章 米同時多発テロ、9・11とは何だったのか
第3章 国際貢献・PKOとは何だったのか
第4章 ポル・ポト派とは何だったのか
第5章 北朝鮮とは何だったのか
第6章 日韓関係とは何だったのか
第7章 沖縄の本土復帰とは何だったのか
第8章 原発とは何だったのか

著者等紹介

千野境子[チノケイコ]
横浜市出身。1967年早稲田大学文学部卒業。産経新聞マニラ特派員、ニョーヨーク支局長、外信部長、シンガポール支局長、論説委員長などを歴任、現在はフリーランス・ジャーナリスト、産経新聞客員論説委員。一連の東南アジア報道でボーン・上田記念国際記者賞受賞(1997年度)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ムカルナス

7
冷戦終結後の国連による世界平和の試みに希望を見出した時代から湾岸戦争、イラク戦争を経て9.11テロへと続く挫折、日本に視点を移すとバブル崩壊後の国力低下に伴い日韓関係の悪化、沖縄基地問題の膠着、解決しない拉致問題、東日本大震災で喚起された原子力問題を総括する。各問題を今一度振り返るにはいいかもしれないが、内容としては新聞記事・解説以上のものはなく、タイトルの「戦後国際秩序の終わり」の後の展望もなく期待はずれ。2019/02/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13161033
  • ご注意事項

最近チェックした商品