会津が生んだ聖母 井深八重―ハンセン病患者に生涯を捧げた

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784897578118
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

会津藩家老西郷頼母の一族に生まれた井深八重は、同志社女子学校を卒業し、長崎県立高等女学校の英語教師として長崎に赴任しました。その後身体に異変が生じ、ハンセン病と疑われて神山復生病院に入院しましたが、それは誤診だったのです。しかし八重は病院を去る事はありませんでした。看護婦としてハンセン病患者の看護に一生を捧げた生涯でした。

目次

第1章 井深八重と会津藩
第2章 同志社女学校にて
第3章 長崎から御殿場へ
第4章 八重は永遠に

著者等紹介

星倭文子[ホシシズコ]
1939年水戸市生まれ。福島大学大学院地域政策科学研究科修了。総合女性史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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日が射さないところに敢えて生きたもう一人の八重刀自2017/10/24

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