モダニズム建築紀行―日本の1960~80年代の建築

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モダニズム建築紀行―日本の1960~80年代の建築

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784897378701
  • NDC分類 523.1
  • Cコード C3052

内容説明

高度経済成長期から超高層ビル群の時代へ。時代と向き合ったモダニズム建築の姿とは!

目次

1 1960年代(京都会館(一九六〇年)
尾道市庁舎・公会堂(一九六〇・六三年)
社会保険横浜中央病院(一九六〇年)
東京文化会館(一九六一年)
ホテルオークラ(一九六二年) ほか)
2 1970年代以降(日本万国博覧会鉄鋼館(現・EXPO’70パビリオン)(一九七〇年)
ホテルフジタ京都(一九七〇年)
愛知県立芸術大学(一九七一年)
東京會舘(一九七一年)
京都信用金庫修学院支店(一九七一年) ほか)

著者等紹介

松隈洋[マツクマヒロシ]
京都工芸繊維大学教授。1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学工学部建築学科卒業後、前川國男建築設計事務所に入所。2000年4月京都工芸繊維大学助教授。2008年10月より現職。博士(工学)。専門は近代建築史、建築設計論。文化庁国立近現代建築資料館運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コットン

64
専門家による日本のモダニズム建築探訪(1960~80年代)で、面白かった。山田守の社会保険横浜中央病院の優しく柔らかな玄関ポーチにデジャブ感をもったら大阪厚生年金病院も設計されていて、そうそう!と、大阪も似たティストだったので忘れていたものを取り戻せたような嬉しさ。あと、吉坂隆正のアテネ・フランセの特異な形に三角窓が可愛い!2017/01/24

takao

2
ふむ2022/12/28

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