目次
1 建築照明の啓蒙―1990‐1995(建築照明の啓蒙―エジソン・プライス、磯崎新、伊東豊雄の役割;Consciousness Light 光への意識 ほか)
2 公共空間が語ること―1996‐2002(公共空間が語ること―東京国際フォーラムと京都駅ビル;Public Space Light パブリックスペースの光 ほか)
3 建築照明の作法―2000‐2005(建築照明の作法―せんだいメディアテークから国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館へ;Social Light ソーシャルな光 ほか)
4 海を越えアジアへ―2005‐2009(海を越えアジアへ―シンガポール、中国、香港に学ぶ;Expanding Terrain Light 発展地域の光 ほか)
5 陰影のデザイン―2008‐2015(陰影のデザイン―2011年が教える新たな照明の価値;Shadow’s Light 影の光 ほか)
著者等紹介
面出薫[メンデカオル]
照明デザイナー。1950年、東京に生まれる。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、同大学院美術研究科修士課程を修了。1990年株式会社ライティングプランナーズアソシエーツを設立、代表取締役。住宅照明から建築照明、都市・環境照明の分野まで幅広い照明デザインのプロデューサー、プランナーとして活躍するかたわら、市民参加の照明文化研究会「照明探偵団」を組織し、団長として精力的に活動を展開中。北米照明学会国際照明デザイン賞・優秀大賞、国際照明デザイナー協会賞・最優秀賞、日本照明学会日本照明賞、日本文化デザイン賞、毎日デザイン賞、シンガポール大統領デザインアワードなどを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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