目次
光でもない影でもない
光と影の対立する関係
超間接照明
重なる陰影
透明な青に支配される瞬間
まず、光の機能ありき
大脳を刺激する色光
輝き、きらめき、トキメキの関係
時を視覚化する
光と影の紙芝居
夜を象徴する形
影が創る都市計画
人に優しく、地球に優しく
著者等紹介
面出薫[メンデカオル]
照明デザイナー。1950年、東京に生まれる。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、同大学院美術研究科修士課程を修了。1990年、(株)ライティングプランナーズアソシエーツを設立、代表取締役。住宅照明から建築照明、都市・環境照明の分野まで幅広い照明デサインのプロデューサー、プランナーとして活躍するかたわら、市民参加の照明文化研究会「照明探偵団」を組織し、団長として精力的に活動を展開中。新宿NSビル、風の塔、水の教会などの照明計画を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



