塚本邦雄全集〈第10巻〉評論〈3〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

塚本邦雄全集〈第10巻〉評論〈3〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 667p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784897145433
  • NDC分類 918.68
  • Cコード C0391

内容説明

“不実の秋”を一閃に切り拓く鋭利なる批評精神。豊潤なる佳什の本質を現代へと齎らす、古典世界への無限なるまなざし。現代短歌の光源・塚本邦雄の全業。本巻には、昭和四十七年から五十三年にかけての作品が収められている。五十一歳のとき勤務先を退社し、執筆に専念することになる、その前後の著作である。

目次

煉獄の秋(睡れる梨―詩人の成熟と腐爛に関する歌合;煌めく蠍;聖・同類項 ほか)
非在の鴫(鴫こそ二つ―歌と謡;いかなる鴫;「心の秋」考 ほか)
稀なる夢(萩の右大臣考―「金槐集」の虚質;海はあせなむ―後鳥羽院断想1;誰かみなせの―後鳥羽院断想2 ほか)