出版社内容情報
はじめにより引用~
全国に戦乱の嵐が吹き荒れた戦国時代、天下人たらんとする有力武将は、日本の首都であり、政治経済の中心である京都の制圧に挑んだ。
足利義昭を奉じて入京した織田信長、信長の後を継いだ羽柴(豊臣)秀吉、秀吉の没後、豊臣氏を滅ぼした徳川家康――彼らは京都でどんな行動をとり、いかなる痕跡を残したのか。
本書は、特集「豊臣秀長の生涯」を通じて、彼らの動きを概観するとともに、そのゆかりの地を徹底的に拾い上げたガイド本である。【京都・滋賀・奈良・和歌山など45エリア】
巻頭には関連地図、巻末には系図や年表も掲載しているので、本書を手に各エリアを巡れば、戦国時代の京都の雰囲気を存分に味わっていただけるだろう。では、いざ、出陣!
【目次】
目次
特集 豊臣秀長の生涯(出自~貧農の生まれ~;生まれた時代~群雄割拠の世~;兄・秀吉の出奔~乏しい兄の記憶~;秀吉からの誘い~百姓から侍の道へ~;美濃攻めに貢献~兄の危機を救う~ ほか)
エリアガイド(京都駅;東寺;豊国神社;八坂・清水;建仁寺 ほか)
著者等紹介
鳥越一朗[トリゴエイチロウ]
作家。京都府京都市生まれ。京都府立嵯峨野高校を経て京都大学農学部卒業。主に京都や歴史を題材にした小説、エッセイ、紀行などを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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