内容説明
ヒマラヤに生きる。ヒマラヤのふところ深くいだかれた谷を舞台に、標高2700~4000mにものぼる高地で農耕を営み家畜を飼うシェルパ族の暮らしを追いながら、ヒマラヤ山地の自然を描き、高度差をたくみに利用して生きる人びとの世界をつづる。
目次
ヒマラヤ山脈―地形と自然環境
ヒマラヤの民族誌―共生する民族
ヒマラヤの環境誌(人と植物をめぐって;人と家畜をめぐって)
変わりゆくヒマラヤとシェルパの世界
ヒマラヤに生きる。ヒマラヤのふところ深くいだかれた谷を舞台に、標高2700~4000mにものぼる高地で農耕を営み家畜を飼うシェルパ族の暮らしを追いながら、ヒマラヤ山地の自然を描き、高度差をたくみに利用して生きる人びとの世界をつづる。
ヒマラヤ山脈―地形と自然環境
ヒマラヤの民族誌―共生する民族
ヒマラヤの環境誌(人と植物をめぐって;人と家畜をめぐって)
変わりゆくヒマラヤとシェルパの世界