出版社内容情報
英文に含まれる情報構造を明確に理解することにより文の相互関係、展開、全体像を把握、どんな長文にも対応できる真の読解力が身につく。
目 次
演習1 様々な問題解決法(センター試験)
演習2 非言語的伝達(早稲田大)
演習3 人間の知性について(東京大)
演習4 人間の記憶について(早稲田大)
演習5 労働における性差(北海道大)
演習6 子供のためのおとぎ話は?(京都大)
演習7 教育機会均等について(都立大)
演習8 老齢化への嫌悪感は?(神戸大)
演習9 環境保護、最善の策は?(東京大)
演習10 オーラル・ヒストリーについて(東京大)
演習11 科学の限界について(京都大)
演習12 政治における正義という概念(慶應大)
演習13 科学者-孤独な真理探究者(東京大)
演習14 マイノリティーについて(上智大・文)
演習15 動物の感情について(慶應大・環境情報)
*問題文は別冊になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Lee Dragon
19
メタ言語で多義語を覚える方法には大きく賛成。 Everはat any time.otherwiseはother wayで覚えると応用が利く2019/05/18
よっしー
0
長いトンネルを抜け出た気分。けっこー難しかったが、東大京大を中心にした記述問題は解いていて非常に面白くもあった。「情報構造で読む」ということに関して本書には明確な方法論がない、との批判もあるようだが、そもそも情報構造は文章によって千差万別なわけで、それら全てを説明し切る真理があるのだという前提を設けようとすることのほうが何だか宗教臭くて怪しい。大切なのは、文と文が論理的にどのような関係にあるのか、読む度に臨機応変に反応して見抜き、作者の立ち位置を決して見逃さないようにすることである。(ミスプリの数は異常)2013/03/05
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