内容説明
バブル期に雑誌編集者として昭和カルチャーと歩んだ作家が、令和に残したい100の言葉を選び、ポップに徹底解説。
目次
Door A―アクション
Door C―キャラクター
Door E―エモーション
Door Ev―イベント
Door F―ファッション
Door H―ヒューマン
Door M―モノ
Door N―ノリ
Door St―シチュエーション
Door So―ソーシャル
Door T―テクニック
著者等紹介
栗山圭介[クリヤマケイスケ]
昭和37年(1962)生まれ。岐阜県関市出身。国士舘大学体育学部卒業。作家、エディター、クリエイティブディレクター。2015年に一念発起し、初めての著作『居酒屋ふじ』(講談社)を書き上げ、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NORI
26
ナウいヤングが愛した言葉たち。2025年=昭和100年に因んで、100の昭和語が収載されている。言葉は生きているからこそ、流行りを過ぎると一気に陳腐化する。しかし、絶対入っていると思った"ナウい"すら選に漏れているとは。結構厳選された100語かも。Z世代にも薦めたい古語?事典だが、誇張され気味なので、真に受けないように・・。子供じみた女性を小馬鹿にした表現「ねんね」は、平成初期の本でも見かける。本書によると、主に男性が使う単語とのことだが、たしか永井路子さんの小説だかエッセイだかでも使われていた記憶が。2026/01/03
ハマノトラ
1
懐かしい言葉や初めて知った言葉もあり楽しめた。初っ端に伊丹幸雄!「青い麦」じゃ〜あ〜りませんか!ハラスメント、コンプライアンスと生きづらい昭和100年。ある意味、無法無敵の昭和はいい時代やったんやな〜と感じながらソファーから「ヨッコイショウイチ」と立ち上がるシラケ世代のジジイであります。バイビー👍2025/09/02
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/90b161dd-73dc-43b0-859b-b79165c34e46 2025/07/09
ishida
0
全部鵜呑みにしちゃいけないやつ2025/09/19
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