目次
序論(第一~第一八節)
第1巻 論理学(第一九~二四四節)(客観に対する思考の第一の態度;客観に対する思考の第二の態度(第三七~六〇節) ほか)
第1部 存在論(第八四~一一一節)(質(第八六節)
量(第九九節) ほか)
第2部 本質論(第一一二~一五九節)(現出存在の根拠としての本質(第一一五節)
現象(第一三一節) ほか)
第3部 概念論(第一六〇~二四四節)(主観的概念(第一六三節)
客観(第一九四節) ほか)
著者等紹介
ヘーゲル,G.W.F.[ヘーゲル,G.W.F.]
1770年8月27日シュツットガルトに生まれる。1788年~テュービンゲン期。神学校に入学。1793年~ベルン期。家庭教師になる。1797年~フランクフルト期、家庭教師転職。1801年~イェーナ期、イェーナ大学に就職。1807年『精神現象学』を出版。ヘーゲル哲学の誕生。1808年~ニュルンベルク期、ギムナジウムの校長に就任。1816年~ハイデルベルク期、ハイデルベルク大学に就職。1818年~ベルリン期、ベルリン大学に就職。1831年11月14日死去、享年61
牧野紀之[マキノノリユキ]
1939年、東京に生まれる。1963年、東京大学文学部哲学科を卒業。1970年、東京都立大学大学院を卒業。1960年安保闘争の中で直面した問題と取り組み、ヘーゲル哲学を介して考える中で、生活を哲学する方法を確立した。明快な論理と平易な文章で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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