地域批評シリーズ<br> これでいいのか東京都新宿区―正しく見分ける新宿の穴場

個数:

地域批評シリーズ
これでいいのか東京都新宿区―正しく見分ける新宿の穴場

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2019年05月25日 12時20分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784896378818
  • Cコード C0195

内容説明

新宿区は東京都最大の繁華街。というイメージを持つ人が区民を含めて大半だ。だが、そんな新宿区には30万を超える人が住んでおり、なんと中野区よりも人口密度が高いのである。住宅地として考えた場合、新宿区は魅力的だ。なんと言っても世界最大規模の繁華街が徒歩や自転車圏内。区の財政は当然余裕があり、住民サービスも高レベル。都内どころか全国、全世界へのアクセスも良好と、治安が悪いとかガラが悪いとかを補って余りある。こうした利点がようやく見直され、近年では住宅地として脚光を浴びているのが新宿区だ。しかし、なぜ新宿は、大繁華街、ビジネスの集積地でありながら、いまだに住宅地なのか。かつて人口集中地帯であった千代田区や中央区とは何が違うのか。本書は、新宿区の歴史と現状から、新宿区の現状とその住みやすさの真実を探っていく。二転三転、運命に翻弄されながら、気合いと根性で頂点を極める新宿の真実はいかなるものなのか。

目次

第1章 新宿区の歴史は案外短い
第2章 新宿区は住みやすい街なのか
第3章 新宿区って今どうなってるの?
第4章 区内最高のエリアはどこだ?
第5章 内外住みやすさ対決の勝者はどこだ
第6章 新宿の生活こそが真のアーバンライフなのだ!

著者等紹介

昼間たかし[ヒルマタカシ]
ルポライター。昭和50年、岡山市生まれ。市立弘西小学校・旭中学校。県立金川高等学校を経て立正大学文学部史学科卒業。東京大学大学院情報学環教育部修了。言論・表現の自由、地方の文化や忘れられた歴史などテーマに取材する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

大繁華街のイメージが強い新宿だが、実は住むエリアとしても魅力的。本書は新宿区の歴史や現状から住みやすさのワケを探っていく。