日本の特別地域特別編集 これでいいのか福岡県

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日本の特別地域特別編集 これでいいのか福岡県

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  • サイズ B5判/ページ数 139p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784896375657
  • NDC分類 291.91
  • Cコード C0095

目次

意地の張り合い!?でも、いざとなると団結する福岡県民―筑前、筑後、豊前、筑豊 いまだに、プライド合戦中!
第1章 九州のセンターを担ってきた福岡県の歴史
第2章 福岡県ってどんなトコ
第3章 明暗がクッキリ分かれる福岡地域
第4章 県の第三極になりきれない筑後地域のもどかしさと希望
第5章 先行き不安だらけの豊前・京築エリア
第6章 石炭とともに去って行った筑豊エリアの復活は!?
第7章 一極集中の福岡と共存共栄 キーワードは地域の団結

著者等紹介

岡島慎二[オカジマシンジ]
1968年、茨城県生まれのフリーライター兼編集者。長年『地域批評シリーズ』の制作に取り組み、大小さまざまな地域問題を取材し、独自の視点から執筆。もはやライフワークとして全国を飛び回る日々が続いている

土屋コージン[ツチヤコージン]
1969年生まれ、長野県出身。編集者兼ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Akihiro Nishio

18
週末の福岡・佐賀出張のために予習。福岡は時々行くので知っているつもりだったが福岡市、北九州市しか知らないことにあらためて気づく。福岡市都市圏の圧倒的イケイケ感と、それ以外の沈滞感が印象的であった。気になった地区は、筑後と京築。また、在来線で新幹線に乗れる博多駅-南博多駅間の路線も気になった。福岡全体の概略はつかんだので、福岡人と会うときには福岡のどこの人か聞くことにしよう。本シリーズ全体に言えることだが、地名にふりがなをふって欲しい。地元じゃない人に地名は読めない。2016/11/30

もりけい

6
県外から来た自分としては福岡県の県民の意識や問題がまとめられていて、共通の話題や考え方を知るのに役立った。2017/06/17

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