出版社内容情報
生まれたときから持っていた愛に還る物語
『アルナスとベガ』は、そらとだいちが生まれる前の“白いせかい”を舞台にした、やさしく幻想的な絵本です。
いろをえがく王子・アルナスと、すべてをつつみ形にするひめ・ベガ。ふたりが出会い、色と想いを重ねることで、世界に光や風、命が生まれていきます。美しい絵と心あたたまる言葉で、「世界はやさしさからできている」という大切なメッセージを届ける、親子で読みたい一冊です。
【目次】
内容説明
闇が光に恋をした時、世界は産声をあげたんだ。生まれたときから持っていた愛に還る物語。
著者等紹介
やまと[ヤマト]
作家、脚本家。特別支援学校教諭を5年務めた後、建設会社経営者へ転身。2020年の沖縄滞在を機に日本古来の精神文化と人とのつながりの大切さに目覚め、作家の道へ。神話小歌劇「太陽のアサイラム」では、舞台原案と出演を務め、5日間で延べ700名を動員。現在は、経営者を中心に年間300名のコンサルを実施する中、舞台制作やNPO活動を通じて、子どもたちの心に「ただいま」と帰れる居場所と「いってきます」と踏み出す好奇心が息づく、エンタメづくりに取り組み、大和魂を未来へつなぐ活動を国内外へ発信している
ゆざわひろゆき[ユザワヒロユキ]
絵本作家、イラストレーター。埼玉県熊谷生まれの行田育ち。小さい頃から絵を描くのが好きで、デッサンやアクリル画、油絵を独学で描き続け、2017年に地元のカフェで絵画個展を開催。個展のお客様のリクエストで絵本制作をはじめる。『プンドンカリーのくらべっこ』で第4回絵本出版賞を奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



