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内容説明
最新の判例・法令や実務の動向を踏まえ改訂!法科大学院テキスト対応の注目の書!法科大学院の実務法学教育テキストとして十全に活用できるよう第2版では事例研究・設例を増やし新たに演習問題を収録!現代の取引の実情を考察しつつ、著者の多様な経験に基づき「実務」「実践」を重視して著された契約法務の必携書。
目次
契約法実務序論
契約の成立
契約存続中における実務上の問題
契約関係の終了
契約当事者間の紛争解決と和解契約
財産権の移転に関する契約
金銭の貸借に関する契約
物の貸借に関する契約
権利の使用・実施に関する契約
他人の役務の利用に関する契約
債権の担保とリスクの分散に関する条約
企業間の共同事業に関する契約
著者等紹介
佐藤孝幸[サトウタカユキ]
弁護士・米国公認会計士。各種契約交渉、リスク管理、ファイナンス、企業再生、税務戦略、訴訟など国内案件、国際案件を問わず、企業法務全般にわたって幅広いリーガル・サービスを提供している。また、随時、国際取引契約や英米ビジネス法等に関する講義・講演なども行っている。1992年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。外資系銀行において、銀行業務、米国大手会計事務所にて、主として国際税務コンサルティング業務に従事する(1997年モンタナ州に米国CPA登録)。帰国後、司法試験に合格。2000年、弁護士登録(東京弁護士会所属)。2002年、佐藤経営法律事務所を開設し、現在に至る
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